藤井亮輔建築設計事務所

●法人顧問契約について

・厚生労働省推奨の評価制度の活用。

(厚生労働省政務官より直接推薦して頂きました。)

・建物の維持管理

・建築全般によるご相談


●設計・監理について

Cost & Flow

竣工までの流れ


Step1 ご相談

規模、予算、どのような建物を希望されるかご相談ください。

(基本図面作成等の着手金として20万円+交通費)


Step2 提案書作成1ヶ月程度

ご要望と敷地の諸条件、法的チェックを元に、計画プラン、CGの提案書を作成いたします。

提案書、概算費用も含めご依頼頂くか検討ください。


Step3 お仕事お引受け

上記Step2からご依頼という形を受けましたら、お仕事お引受けという形で進めていきます。

(お仕事引受け費用:設計費の15%)

注)20万円を先に頂いておりますので、20万円を引いた金額です。

Step4 公募申請に伴う図面作成・各行政との打合せ1ヶ月~2ヶ月程度

公募申請に必要な資料作成、図面作成、概算工事費、概算設計費用を算出。

各関係行政との打合せ、議事録作成など。

Step5 設計監理業務契約

公募申請後、内示を頂きましたら改めて設計監理業務委託契約を締結させて頂きます。

この段階で着手金として設計・監理業務受託契約の1/3を請求させて頂きます。

(Step1・3で頂いている金額は契約金に充当しますので、差額分となります。)

Step6 実施設計3ヶ月程度

基本設計図から詳細図面の作成をして行きます。

構造の検討も行い、構造図、そして設備に関わる機械図、電気図等の図面作成も取り掛かります。

建築の概要を決定してまいります。

Step7 確認申請2ヶ月~程度 / 積算1ヶ月

確認申請・構造適合判定等の確認済みを頂きます。

設計事務所から建築費用を算出します。

内訳書、メーカー見積書などの作成。

行政に提出する資料の1つとなります。


Step8 設計協議・公告・入札・着工

行政と連携し、設計協議、公告、入札を行います。

入札を経て、施工業者が決定します。

この段階で中間金として設計・監理業務受託契約の1/3を請求させて頂きます。


Step9 本工事・現場監理6ヶ月~8ヶ月程度

工事が着工しましたら、設計図書通りに施工がなされているかの確認をするため、現場監理を行います。

確認検査機関と検査も行っていきます。


Step10 竣工検査・引渡し

各種検査(完了検査、施主検査、行政の検査)を執り行い、引渡しを行います。

完了金として設計・監理業務受託契約の1/3を請求させて頂きます。


※1)上記スケジュールは、一般的な保育園新築の補助金を活用した場合であり、内容、規模によっては変動も有ります。

※2)また、下記内容によっては進行が遅延する可能性もあります。

   A:行政との折衝段階

   B:計画進行に伴う近隣住民からの不可抗力。

   C:計画進行中に於ける事業主要望により計画変更。

     (上記計画変更に於ける場合は、内容により別途設計料を頂く場合がございます。)

※3)設計料について、施工費に対して10%~を目安としてお考えください。

※4)隔地の場合は交通費を別途請求する場合があります。

※5)監理費用については、別途算出します。

※6)契約後、クライアント側からの申し出により中止もしくは、延期となった場合は中間金もしくは、

完了金までの出来高払いとさせて頂いております。

※7)リノベーションの場合は、2,000,000円を基本設計費とし、実施設計費・監理費用については別途算出します。


ー参考(設計費用)ー

新築(特殊建築物等):施工費1億円未満の場合

約1,000万円を超える金額になります。

(構造設計、機械設計、電気設計等が関わる為)


しかし、戸建て住宅については、この限りではありません。